新幹線 学割 ぷらっとこだま

新幹線料金は学割と「ぷらっとこだま」ではどちらがお得?

新幹線に乗るには、学割とぷらっとこだまではどちらがお得?

新幹線指定席の学割とぷらっとこだまを比較すると、安いのはぷらっとこだまです。
学割×自由席でも安いのはぷらっとこだまですが、料金に大差はありません。

全国の新幹線で利用できる学割と、東京−新大阪の間のこだま指定席のみ利用できるぷらっとこだま
安いのはどちらなのか?確かに気になるところです。
そこで、その料金を比較したいと思います。

 

学割とぷらっとこだまはどちらが安い?

学割とぷらっとこだまはどちらが安いか、いくつかの区間で比較してみます。

区間 自由席学割 ぷらっとこだま通常期
東京−静岡 5,160円 4,600円
新横浜−浜松 6,540円 6,300円
名古屋−静岡 5,160円 4,600円
新大阪−浜松 7,400円 7,000円

 

料金を少しでも抑えるため、学割は自由席を利用した場合の料金にしました。
自由席の料金と比べても安いのはぷらっとこだまです。

 

このぷらっとこだまはこのように料金が安い上に、1ドリンク引換券付き。
しかし、指定した列車、指定した座席以外に乗車することはできません。
乗り遅れた場合には、後続の自由席も利用することができず切符は買い直し。
しかも、前日までに購入しなければなりません。(ネット購入は5日前まで)

 

それに対して、学割を使う場合、学割が効く条件さえ整っていれば、どの列車でも乗車可能です。
料金は違いますが、指定席でも自由席でも学割は利用可。
もちろん当日指定席を取ることもできますし、自由席ならどの列車に乗っても問題ありません。

 

この差額で、どちらを選択するかは利用者次第ですね。
参考までに、「こだま」も「ひかり」も自由席の料金は同じなので、例えば浜松−新横浜では料金の差額は150円。
「ひかり」の自由席に学割で乗った方が、商用時間はずっと短いです。

 

 

なお、新幹線で往復&1泊する場合、学割やぷらっとこだまより安い方法があります。
詳しくは、トップページ(新幹線学割ガイド)で比較していますので参考に!

 

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